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操作法:
自機移動:カーソルキー
ショット:Zキー
オプション選択:Xキー
更新が少し遅れました バージョン3.0に対応するために少し手間取ってしまってというか エラーでまくりで参りました。
なにか横シューティングみたいなものプロジェクトファイルをアップしました。 これを参考にするでもいいし これをベースに自作ゲームに組み込むでもどうぞ好きにしてください。取り扱いはあくまで良識の範疇でお願いします。
カメラにイメージエフェクトを仕込んでいますのでプロ版ならばそのまま動作するかもしれませんが、動かない場合はカメラを調べてイメージエフェクトのインスペクタを取り除いてみてください。
あと2.6バージョンのが欲しいという方がいらっしゃればまたコンバートします。
3日ほどで仕上げましたのでおそらく というか確実にバグはありますが、それは仕様ですw
あと 画面座標の表示がずれてます 仕様で。。。
いちおうゲームの体裁は整えましたが、完成品からは程遠いです (つたないコーディングですいません)。
それは今後の講座の範疇なので いまはとりあえず全体を眺めてこんなものかとみてください。
なぜシューティングを題材にしたかといえば、シューティングゲームがゲームに必要なほとんどの要素をもっているからです。 だからゲーム開発者は一様に最初はシューティングをつくるのですよ ダテじゃありません。
いちおう3Dベースの2Dシューティングです。カメラを拡張すれば3Dのシューティングになりますし わりとどんなゲームにも応用が聞くかと思います。 あと2Dがやりたいのにーという方
そもそも次世代機というかPSあたりからゲーム機はポリゴン機能しかもっていませんので、2Dスプライトとはいっても その実は板ポリゴンに貼ったテクスチャだったりします。そしてコリジョン判定なども3Dのライブラリからの派生です。もはや2D機能など実装するには、コストがかかってしまう時代なんですね。
今回の場合はゲームオブジェクトたちの親子構造の子供にした板ポリゴンをカメラに向けてやるだけでじゅうぶん2D ゲームとして通用するものになると思いますよ。
全体のスクリプト量があまり多いと解説しきれませんし そういうところだとシューティングゲームくらいのボリュームはちょうどいいというところです。Unityのフォーラムなどに行けば個々のスクリプトの対応策が掲載されていますが、そもそも 始めたばかりのわからないという人には何がわからないのかさえわからないので、ある程度まとまった状態でソースが見れるようにしてほしいというのが本音です。
そうしてこういう全体像のテンプレートから作る場合失敗が少なく つねに完成に近い状態でいるので、意欲が持続しやすいと言うのがあります。 もちろん大物ゲームになったらパーツからつくらざるをえませんが やはりそれは非常に難しいので慣れていない人にはおすすめしかねます。
ゲーム作りはゲームが好きな人であるならおそらく作りたいところはゲームの要素の配置であるとかグラフィックやサウンドの作成であるとか バランス調整であるとかそういう所だと思います。わたしもそうなのですがそういったリソースづくりに時間をさきたいのが本音で、難解なシステムスクリプトなどで製作時間を取られらくないのです。 UNITYエンジンの平易な記述方式は、わりとそういったプログラマ以外のゲーム作りのライト層にも光明を与えているような気がします。
ところでゲームエンジンというのは それぞれに、こう作るべきという製作方法があって、それの専門の関数が準備されています。なので他の作り方をすれば効率が非常に悪いものとなります。そのエンジンのクセに慣れられるかどうかがゲームエンジンを利用出来るかの分かれ目になると思います。
今後何回かにわけてゲーム作成の解説をしますが、わたしもこのUnityエンジンはマスターするには程遠く スクリプトも一年前に始めたばかりですので、すすめる上でもっとこうしたほうがいいと言う意見が出てくることもあると思います。その場合はどうぞご自由にご指摘いただいて構いません。 そして自分で改良を重ねられていいものが仕上がったらその技術はまたゲーム作りを新しく覚えようとしている人に公開してあげてください。 それだけを希望します。
それでは 『Unityの講座みたいなもの』 次回からはじめます。

