
こんにちは 8月はほとんど仕事で終わってしまいました。
フリーランスは毎日が日曜日だけど会社に住んでいるようなものなので夜中でも仕事の電話がとんでくるという 気分はもう戦場でメリークリスマス。
前回のテスト版にははいらなかったのですがモデルはほとんど出来ていて エディタにいれこめばすぐに動かせる状態でした。通常はこのぐらいの段階で作業人数を増やして
各敵ごとにプログラムを作り込みステージ追加などというのが大体のやり方ですね。
リソース及びサブルーチンから全体を作るこれをボトムアップ型の作り方といいます 骨から作るのはトップダウンね。文章で言うところの帰納法と演繹法の関係みたいにこれら方法を組み合わせて効率を上げてゆきます。
動画をみながらコマ送りで形を追っていったのですけど いまいちよく分からないところが多かったです。本体色が黒だから形がわからんのですよ。
だけどアニメでは元を3DCGでつくってあるので形状的には破綻なく出来ているとおもうのですが。
いつも思うのですけどアニメ会社はこういうデータを製作終了するとHDDにいれてただ放置するのはモッタイナイので、資料用に販売するなどして収益に結びつく方法を考えるべきだとおもうんですよ。仕事で(版元依頼の)キャラクタものを制作するときデータ(動画作業データ含む)をお願いすると技術が漏れるからといって拒否されてしまうクローズな体勢はなんとかならないでしょうかな。CG関係の技術は外部の方が何年も先をいってるんですけどって言うのは秘密よ。。
しんどかったのは空母赤城のモデリング。
なんとか1万ポリゴンに抑えたのですけどキャラクタ2.5体ぶんのこれがキャラクタ11体を動かしてきちんと表示できるのかというのが課題の一つでした。
まあ可動箇所が少ないので問題はないと思いますけども。
いずれここらのモデルが入ったデモを出すかも知れませんけどいまのところ予定はありません。
9月になったら他のこと始めようと考えているからなんですけど Unityの新バージョンが夏に出るよと言いながらいまだに出てくれないので実験もできないため
時間が余ったら少しだけやってみようかというところです。せっかくモデル作ったんだしね 料理の鉄人風に言うと素材を成仏させる?
■アニサマに行けないのでかわりに動画をちょこっと貼ってみました
こういう曲でライブやってくれないかなー 。
今回は全部サンライズのロボットもので攻めてみました 80年代の一番アニメが輝いていた時期です。
作詞はイデオン ダンバイン ザブングルの作詞家は井荻麟。これは富野監督の別名義ですね。
ボトムズ は高橋良輔監督自ら作詩。 演出、美術、シナリオもこなすアニメの監督は本当に多才です。
ゲームのディレクションは普通のゲームが好きな(嫌いな)人が技術を持っていないが為に消去法的になる場合が多かったりw まあそれが国際的な競争力を低下させた原因なんですけどね。
映画や小説は大人の見るものだと身構えてみるのですけど 明らかに子供向けのアニメで命のやりとりのドラマを見せられるとトラウマの重さもかなりなものです イヤーな感情を残してくれるというw
子どもの頃に見た数々の名作によりその後の創作に影響でまくりました。
社会的な名作ではなく自分がオモシロイと思ったものが、一番人生の上で糧になるとおもいます。学校の勉強ではデータから類推する傾向と対策をある程度マスターできますが自分で餌をとるやり方を教えてくれません そこは人が教えてくれないところですので 早い時期にそこに気づけば違った見方で人生が過ごせるかも知れませんね。
追記:Web拍手の画像が消えていたようですので、再アップロードしました。
古い大きな画像が予告なく消されているようで さすがライブドアブログ
そこにしびれる あこがれる。。でもあんまりこういうことやるなら引っ越すからw