「トータル・イクリプス」

とりあえず3話まで見ました。。


OPがエイベックス押しの倖田來未 なんですが 曲がダサい。今時のアニメにこんな古いJPOPみたいなの通用しないよー
しかも映像が合わせる気なし。



朝鮮半島が壊滅して 戦時状態に移行 男がいてロボット操縦できるのだが なぜか美少女が戦います という謎設定。
もとがエロゲなのでスケスケスーツと美少女出さないと商売にならんのでしょうけど せめてお話に説得力は持たせようよ

ストーリーのベースは ガンパレードマーチ

訓練からタオルを渡すシーケンスがトップをねらえ!のまんま
整備シーンまわりがパトレイバーだったり
スターシップ・トルーパーズ、サクラ大戦 などいろいろ混ぜてる感じ。
京都の庭園風屋敷はガサラキっぽい と いろんなロボットアニメから頂戴しています。



作画がかなり残念なコトになっている メカだけしっかりシェーディングとテクスチャで描き込んでいるので
ヤル気のない背景から浮いてます。
どこかで アニメ関係者が いまの浮き気味のCGは大人が見れば違和感を感じるが、最初から浮き気味CGで育つ児童は
それが当たり前で違和感を感じない世代になるはず という会話があったのですが、 絵的におかしいと感じるのは
バランス感覚の問題だからなあ PIXARなんかの海外のCGの絵作りも普通に見れる状態では 普通にショボッって思うんじゃないかな。

◯今回 これだけ覚えとけばおkらしい TE基礎知識 


マブラヴEX・・・普通のエロゲ クリアするとUN編に

マブラヴUN・・・目覚めると宇宙戦争真っ只中の異世界にいました
          EXの世界に戻りてえ→つづく


マブラヴAL・・・UNの続編 EX世界は超能力者のヒロインの夢でしたというオチ
          ヒロインの愛の力で万事解決→おわり


トータル・イクリプス・・・AL世界の外伝 予備役兵の話


http://www.age-soft.co.jp/Product/alteredfable/special_main.htm#link12


◯現在の状況

1話 ガンパレ
2話 喰霊
3話 作画崩壊 いきなり監督降板(移動)
監督→シリーズ構成
副監督→監督

以後 ISハーレムアニメ展開へと進んでいくらしい


ちなみに2話でいきなり3年が経過するのですが、その解説が以下のようです。


佐渡島へ一旦BETAが巣を作りに行って侵攻が一旦停滞します

再度侵攻し、横浜にまで巣が確認されます

米軍が核のようなものを横浜に落とし、巣を壊滅させますが死の大地になります

一時的に日本を奪還しましたが、その核的な兵器自体が問題云々〜となって
3年後の2001年までは佐渡島を挟んで一応膠着状態

2話で丸々少女らの殺戮シーンやらなくても ここらへんの説明できたんじゃないのかな。


3話は対人模擬戦闘がメインなのですが、BETAとかいう化物相手に戦うことが目的なのに
ペイント弾での模擬戦闘は意味があるのでしょうか? ロボットが陸戦兵器のはずなのにほぼ飛行状態で戦闘するのもよくわからない。
実際のところ3年であの質量のものを空中で自在に制御できるなら 主人公がBETAに襲われた時期に空飛んで逃げるぐらいは出来ないと不自然。

で結局2話までの展開って必要だったのか??



ちなみに製作のサテライト 近年の戦績

ギャラクシーエンジェる〜ん(2006年)
キスダム -ENGAGE planet-(2007年)
バスカッシュ!(2009年)
キディ・ガーランド(2009年)
アクエリオンEVOL(2012年、エイトビットとの共同制作)
AKB0048(2012年)
トータル・イクリプス(2012年、itxlとの共同制作)


製作サイドで この作品はプレゼン用だとか50,000売れたらマブラヴ・オルタ?やるかも とか発言があった様子。

現場の士気にかかわらなければいいけどねー

いろんないみで フ・ラ・グ

第2のバスカッシュの誕生に遭遇するかもしれない。。。



原作 吉宗鋼紀
監督 稲垣隆行
シリーズ構成 稲垣隆行
脚本 山口宏
キャラクターデザイン 原由美子
メカニックデザイン 川原智弘、大河広行



「カンピオーネ!」

丈月城による日本のライトノベル。イラストはシコルスキー。

カンピオーネはイタリア語でチャンピオンのこと。

一話で原作の3巻分ぐらいを消化しているらしいです。カンピオーネとして覚醒するシーンを最初に入れてしまわないと
確かに視聴者的には収まりが悪いです。 ただあまりに詰め込みすぎてカットが増えた結果MADアニメを見ている様な
目まぐるしさになってしまいました。

意味がわからんかったのでwikiを見ました

この世界には神殺しと呼ばれるものがいる。神話に抗い地上に災厄をもたらす神を殺し、その力を奪った者たち。彼らは『カンピオーネ』と呼ばれ、
魔術師の王として君臨し神々や同類と戦う。7人目の王、草薙護堂、彼は高校生として平穏な日常を望んでいた。だが魔術師で自称彼の愛人であるエリカに
よってミラノに呼ばれ、荒ぶる神との邂逅を果たす。
さらには媛巫女の祐理までもが彼に想いを抱いてきて。愛する人は神殺しであり世の覇者。新しい形の神話的物語がここから始まる。

だってさ 



気づいたらラストシーンで 立木文彦ボイスで『カンピオーネ! 猛省!』って言ったように聞こえましたは


ちなみに シリーズ構成が花田十輝。。。 そっとブラウザを閉じた7月の夜



原作 丈月城
監督 草川啓造 (セキレイ,百花繚乱 サムライガールズ,DOG DAYS,ロウきゅーぶ!)
シリーズ構成 花田十輝 (夜桜四重奏 ,宇宙をかける少女,生徒会の一存,海月姫,レベルE,STEINS;GATE,日常)
キャラクターデザイン 石川雅一(こどものじかん,乃木坂春香の秘密 ,迷い猫オーバーラン!,侵略!イカ娘)


「ゆるゆり♪♪」
 

今期全体的に頭抜けた作品がないので、面白く感じてしまうのか、楽しみ方に気づいてしまったのか
一番 楽しみに視聴していたりします。
         
2期はOPが本編ですねw やたら動きまくっています。
相変わらずスタッフの アカリいじめ じゃない じゃれあい プッシュが残念ですが可愛いので許します。

この作品にそんなに多くは望みません。不人気キャラの鼻血メガネがいればソレでいいのです。

EDの絵柄がいいという意見がありました 今のお子は 鈴木英人とか知らないかなあ20年以上前だし。

原作 なもり
監督 太田雅彦 (夜明け前より瑠璃色な みなみけ みつどもえ)
シリーズ構成 あおしまたかし (夜明け前より瑠璃色な みなみけ みつどもえ)
脚本 あおしまたかし、子安秀明
杉原研二、鴻野貴光
キャラクターデザイン 中島千明
音楽 三澤康広
アニメーション制作 動画工房
なもりHP :ELEGY SYNDROME http://www.geocities.jp/elegy_syndrome/




「夏雪ランデブー」(フジテレビ「ノイタミナ」枠)


今期 NTR枠

成年コミックやらアダルトゲーム方面ではNTR(寝取られ)なんていう隠語で呼ばれるジャンルになるのかな。
最近だと ひげなむち先生 とか 由浦カズヤ先生 とかそっち系に特化した漫画家もいたりします。と 隣のおじいちゃんに聞きましたw
文学方面でも『エマニエル夫人』とかそのままズバリのタイトルで『寝取られ宗介』なんていうのがありますね。

ただし今作は、旦那がすでに死んでいて幽霊として主人公と妻の逢瀬を見守っているという 合法NTRです。
たとえば 『めぞん一刻』で死んだ旦那の音無惣一郎が見えていたらという風なifの世界のお話です。

花屋を経営する未亡人に惹かれてその店でアルバイトをしている主人公の葉月亮介 彼だけに幽霊の旦那の姿が見えるわけですが、
この旦那が未練タラタラで奥さんと主人公にヤキモチを焼きます。ちなみに主人公が22歳 未亡人の島尾 六花が30歳という設定。
原作はすでに4巻で完結してるみたいです。 

ヒロインの六花役 の大原さやかさんが「声帯ポリープと声帯結節をダブル発症してしまい、このたび入院し、手術することになりました」との事です。


放映分はもう収録が終わっているのでしょう。替えの効かない無二の声質の『すごい』声優さんなので早く良くなって頂きたいです。

追記: 夏雪ランデブーはプレスコ方式(声優さんが声当た後アニメの制作を開始する方式)なので 音声の収録は完了しているようです。

原作 河内遙
監督 松尾衡 (ローゼンメイデン,紅,夜桜四重奏)
脚本 松尾衡
キャラクターデザイン 谷口淳一郎
音楽 村松健
アニメーション制作 動画工房 (恋姫†無双シリーズ,11eyes,星空へ架かる橋),ゆるゆりシリーズ)


「もやしもん リターンズ」

「農大で菌とウイルスとすこしばかりの人間が右往左往する物語」だそうです。
肉眼で菌を見ることが出来る能力を持つ主人公のおはなし。一期からもう5年たちましたか。
当時は『かもすぞー』なんてセリフが流行ったような流行らなかったような。

劇中で語られる菌や発酵に関する薀蓄が印象的な本作ですが、当時はテレビでクイズ番組や脳トレなんかのブームの仕掛けがあったこともあり
日本人のお勉強熱に火がついていた時期でもありました。 まあそういうブームがすでに下火になってしまった昨今
時期的に2期をやるのには遅きに失した感があります。

発案者であった当時の編集者が農大OBであったことから本作のアイデアが生まれたそうですが
菌が見える能力を前面に出そうという編集と 薀蓄もので押したいという作者の間で意見の食い違いがあったそうです。
個人的には当時の編集がはずれてから本誌のストーリーが次第に色褪せていったような気がします
読者に媚びたゴスロリもなにか空回りしているようなw

あと2期のキャラクタデザインが変わってしまったのが一番残念かも 原作には近いんですが ぶっちゃけ可愛くないっす。


原作 石川雅之
監督 矢野雄一郎
シリーズ構成 高橋ナツコ(咎狗の血,ぬらりひょんの孫,東京マグニチュード8.0)
キャラクターデザイン 高岡じゅんいち(第1期)、樋口聡美(第2期)
音楽 佐藤直紀(第1期)、羽毛田丈史(第2期)
アニメーション制作 白組、テレコム・アニメーションフィルム



「恋と選挙とチョコレート」

2010年10月29日にspriteから発売されたアダルトゲーム。spriteの第1作。略称は「恋チョコ」、「恋選」。
角川ゲームスからPSP版も出ていて そちらは一般作。


主人公 大島裕樹は、食品研究部(ショッケン)の部員。なぜか美少女ばかりが集った
部費でお菓子を食べるだけの部活動で 教師が昼間からジョッキビール飲んでるわけだが

そんな部活動を廃止しようと提案したのが 東雲 皐月(生徒会財務部部長) 主人公がなぜショッケンを
廃部にしたいのかと問いかけるのだが、そんなもん聞くほうがおかしいw

そして部に戻って、「お菓子を食ってるだけでダメな部活だけど ここのお陰でみんなに出会えた」と演説を打つ
しかし普通の部活でも出会うことは出来るわけで説得力がまるで無い。だいじょうぶかこの脚本w
そして 主人公が生徒会に立候補してショッケンの廃部停止をしようという流れ。

まあ世の中には「娯楽部」なんていうのもあるのでショッケンを否定はしないですけどね。

2話のラストに強引にいれられたチョコレートを分け合うシーンがイミフでしたが、原作ではその後にHなシーンが入るそうで
いちおうタイトルの意味付けを2話で畳み込んだぽい

◯気がついたこと

OPのアタマがフルーツバスケットにそっくり

EDのCeuiさんてCoorie歌い方とか声そっくりですね って調べたら「京四郎と永遠の空」のOPがCoorie、EDがCeuiさんだったんです
両方Coorieだと思ってたー

ちなみにタイトルだけ聞いて「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」キターと思っていたら 勘違いだったでござる だったのは内緒

原作 sprite、fairys
監督 喜多幡徹
シリーズ構成 高山カツヒコ
キャラクターデザイン 合田浩章
音楽 Elements Garden
アニメーション制作 AIC Build



「輪廻のラグランジェ season2」



「まるっ!」「わんっ」「かしこまりー」 流行る事も無く 駄々すべり状態だったわけですが

ちなみに一期のタイトル

第1話 ようこそ、鴨川へ!
第2話 鴨川スピリット
第3話 鴨川にランの花咲く
第4話 鴨川スイマーズ
第5話 鴨川に来た男
第6話 風と火と水と鴨川と
第7話 曇り のち 鴨川
第8話 鴨川ロリータ
第9話 勝浦発→鴨川行
第10話 さらば鴨川
第11話 鴨川絶対防衛ライン
第12話 またいつの日か、鴨川で

一期のサブタイトル ぜ−んぶ「鴨川」が入ってます おなかいっぱい。
鴨川って鴨いたっけかな?とぐぐったところ いちおう鴨の生息地は日本全土だそうです。
鴨はアニメの宣伝につられてやってくる アニメオタクのおまえらだよ ってことでしょうかねw。
ちなみに千葉鴨川が誕生したのは近代なので 元祖京都の鴨川方面の方たちは鴨川連呼になんかモヤっとしているんじゃないでしょうか?

2つの宇宙が交戦状態になって巻き込まれたのが 鴨川だということらしいのですが、
なぜあの房総半島千葉の田舎町 鴨川に宇宙人が攻めてくるのか? 
なぜ 街は戦闘で被害を受けないのか?という部分いまいちわかりませんでした。まあ一期の最終回まで視聴する根気はなかったんで見落としてるのかも知れませんが
あと作中いかにも南国風な海景色を押していますけど 市の一部が海に面しているだけで、鴨川シーワールドと介護施設しか無いような街なのに
なんだか楽園風に描かれてるんですよねw

ちなみにエヴァでは第3新東京というジオラマ状戦術都市を設定してさらにその地下にイリスを格納したセントラルドグマ
を存在させることで、使徒が進向するための目的を具体化していたわけです。設定だけはよくできていましたね あれw

2期ではココらへんの事情が明らかにされるのでしょうか。

ロコツな鴨川押しアニメに『ヲタ舐めんな』と怒る一部視聴者もいるようですが 
結構聖地巡礼で鴨川に訪れている人がいるそうですので いちおう町おこしに繋がっているようではあります。

が 押せば引くのがアニメオタクの本質です

まあぶっちゃけ 私なら 一時の賑わいのために高い宣伝費払うくらいなら『ねじ式つげ義春 記念館』作りますけどね
コアなオタクなら長期的にお金落としてくれますよ きっとw

1期の一巻売上は 約3000枚程
*3,089 *1 輪廻のラグランジェ 1 (初回限定版) [DVD+BD]: 2012/03/23(金)


原作 Production I.G
総監督 佐藤竜雄
監督 鈴木利正
シリーズ構成 菅正太郎
脚本 菅正太郎、森田繁、野村祐一
大野木寛、待田堂子、梅原英司
キャラクターデザイン 森沢晴行(原案)
乘田拓茂、小林千鶴
音楽 鈴木さえ子、TOMISIRO
アニメーション制作 XEBEC


「薄桜鬼 黎明録」

アイディアファクトリーから発売された恋愛アドベンチャーゲームのアニメ化作品。薄桜鬼の3期になります
2012年6月28日発売の黎明録PS3版に合わせているのかな?
今回も新選組がテーマです 新選組とBLが脳内回路でバッチリつながっている腐女子向けアニメ枠。
前作と同じスタッフなので雰囲気は変わらないかな。

基本 恋愛シュミレーションゲームの場合 自分を投影できる同性の主人公が不可欠なのですが
今作は 前作までの主人公 雪村千鶴(女)ではなく 井吹龍之介(男)なのです。
んー 腐女子アニメも異性を排除する『けいおん化』の流れなのでしょうか? 

カップリングバリエーションの自由度が増してどこかで歓声が聞こえたような気もします。ほもぉ


原作 オトメイト
(アイディアファクトリー/
デザインファクトリー)
監督 ヤマサキオサム 地球へ… - 監督・音響監督・脚本
2008年 イタズラなKiss -
キャラクターデザイン 中嶋敦子らんま1/2 逮捕しちゃうぞトリニティ・ブラッド クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!
音楽 大谷幸
アニメーション制作 スタジオディーン





「超訳百人一首 うた恋い。」

選択した和歌の詠み人を主人公に置いて毎回「和歌物語」を現代語訳で紹介するというコンセプト
『ちはやふる』で百人一首かるたの注目度?があがったところです歴史物は割と広い層に受けがいいのでタイミング的には良いのではないでしょうか。
個人的には面白い試みと思います。
カサヰ ケンイチ監督は非常に安定した作品をつくる印象なので ちょっと期待してます。

製作はTYOアニメーションズ ゆめ太カンパニーと『ケメコデラックス!』失敗で,あぼん してしまったハルフィルムメーカーとの合併後の名称ですね

ベテラン監督 カサヰ ケンイチ(『ハチミツとクローバー』 『MAJOR』『青い花』『バクマン』)
シリーズ構成が超ベテラン脚本家 金春智子(『のだめカンタービレ』 『レ・ミゼラブル 少女コゼット』『 君に届け』『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%』 )
です 故出崎統 監督の遺作ノイタミナ枠だった『源氏物語千年紀 Genji (2009年)』のシリーズ構成でもありました。今作も少しばかりその雰囲気があります。
ちなみに源氏物語千年紀は当時 大和和紀の『あさきゆめみし』をアニメ化すると発表されていたのですが放送開始2ヶ月前に、企画変更してオリジナルアニメになってしまいました。
理由は 監督の方針は、お色気度が強すぎて作者が難色を示したと言われてましたが、真相は闇。


原作者HP:CABO lab.   http://cdm.toypark.in/




「アルカナ・ファミリア」



2011年10月27日処出のタロットカード(アルカナ)とイタリアを舞台にした恋愛アドベンチャーゲーム。
2012年6月21日に続編となる『アルカナ・ファミリア -幽霊船(ヴァスチェロ・ファンタズマ)の魔術師-』が発売されたようです。

最初にシステムを理解させてしまわないとゲームになりませんから 一話ですでにゲーム原作らしくカチッと設定がまとまっています。
ヒロインのフェリチータ(♀ 16)は ピンク髪、ツインテ、黒スーツ(ニーソぽい)を装備したおっぱいキャラ でちょっとツンデレ
ソウルイーターのマカに性格もあわせてだいぶイメージが似ている気もしますが、上記性能に加えてセイレーンの血統と言い伝えられる
能登麻美子ボイスなのです。もうトクホ指定を受けたようなものでいろいろと元気にしてもらえるんではないでしょうか 知りませんが。
恋愛シュミレーションゲームでは通常 早乙女 好雄(ときメモ)のようなお助けキャラがこっそり攻略キャラのパラメータを教えてくれたりするのですが 
今作のヒロインは相手の心を読むという  チート能力(ご都合能力)を持つ少女。主人公にお助けキャラの能力を忍ばせてしまうという大胆な設定になっています。

アルカナ・ファミリアのボスであるモンドの命令で アルカナファミリアのメンバー(タロットカードに由来する能力を備えている)が
一人娘のフェリチータとの結婚を賭けてバトルをするというお話です。
パパのCVは立木文彦。私の脳内では『(フェリチータに)のるなら早くしろ でなければ帰れ!』(性的な意味で)というセリフが
自動再生されました。。。 

あー また うちのブログの読者から怒られるわーw


監督の今千秋さんは乙女系の作品はかなり得意とされる方で綺麗にまとめてくれますので、ちょっとこの作品は追いかけてみたいと思います。
ゲームの方も どうまとめているのかちょっと興味ありますね PSPなのか 持っていませんわ PC版(18禁で)お待ちしております。
 
監督 今千秋(ひぐらしのなく頃に、純情ロマンチカ、のだめカンタービレ、おとめ妖怪 ざくろ)
シリーズ構成 赤星政尚(とある魔術の禁書目録、テガミバチ、フリージング)
キャラクターデザイン 松浦麻衣
音楽 三澤康広
アニメーション制作 J.C.STAFF

原作のキャラクターデザイン
さらちよみ
MELROSE'S
http://sarachi.net/

「はぐれ勇者の鬼畜美学」




今期のおっぱい枠 その2

上栖綴人のライトノベル。イラストは卵の黄身
魔王討伐のために異世界に飛ばされた主人公が任務を果たして、役割を終えて元の世界へと帰還した後日談を描いているそうです。

RPG世界みたいな設定が流行っているんですかね?今期のソードアートとすこし印象がかぶります。

主人公のバッグの中から裸のヒロインが出てきたときは あれ『ユリア百式』見てたんだっけ?と一瞬戸惑いました。
ありえんくらい おっぱいがでかい ピンク髪、ツインテ、黒スーツ(ニーソぽい) あれ?どっかで見たような。
討伐した魔王から託された いちおう魔王の娘らしいです。
そういえばなんでこんなに女性陣のガタイがいいんでしょう ヨクサル先生が作画お手伝いでもしてるんでしょうか。

ちなみに2話からいきなりストーリーがとんでもない方向に動き BPOが頭を抱えそうな展開になります。
サブタイトル「聖水の絆」聖水とは皆さんが想像しているソレです。
主人公は異世界でなんの技を覚えてきたんでしょうか??

同じジャンルおっぱいアニメの魔乳秘剣帖は多少の理性と知性が感じられたんですが
本作は原作者の大脳皮質が働いてないのではないかという疑いを持ってしまいました。

ていうか おバカエロアニメだよ 

まあ見るんですけどねw



監督 久城りおん (明日のよいち!,迷い猫オーバーラン!)
シリーズ構成 金月龍之介 (がくえんゆーとぴあ まなびストレート!,陰からマモル!,ニニンがシノブ伝,フタコイ オルタナティブ)
キャラクターデザイン 塚田ひろし
音楽 小西香菜・近藤由紀夫(MOKA☆)
アニメーション制作 アームス(クイーンズブレイドシリーズ)



「探検ドリランド」

ネット上では批判意見が多勢な本作ですが

ストーリーはまだ一話で、今後どう転ぶかは分かりませんが いまのところ派手さのないオーソドックスな冒険モノのようです。
作画は今期でもトップクラスに入るんではないでしょうか よく動き安定しています。

キャラクターデザインは林 祐己さん
京騒戯画(2011年、キャラクターデザイン・作画監督)で初のキャラクターデザインのようです
ヒロイン含めキャラクター全般も可愛いです。 特徴的な角ばった輪郭。 すこし輪郭を崩すのが最近の流行絵柄なので、よく研究されていると思います。
全体的には非常に安定しており さすがはアニメの老舗 東映アニメーション製作だと感じました。

ネット上の意見には『子供から巻き上げた金でアニメを作るのか』など意見もありました
スポンサーがソーシャル会社だからグリーだからといって 色眼鏡で見ないほうがいいと思いますね
感情抜きで視聴すれば、作品としては非常に上質ですし 本来はこうした子供に向けたアニメこそきちんと作られていくべきものだと思います。

AKBのアニメもそうでしたけど 褒めるほど良い部分もありませんが決して質が悪くはありませんでした
個人的には スポンサーの印象、先入観で評価するのは作品と制作側に失礼だと思います。

ところで 本作スタッフはなぜか監督名だけ記載がないのですが なにか事情があるのでしょうか?。








以下未視聴

「えびてん 公立海老栖川高校天悶部」

「キングダム」

「うぽって!!」

「ちとせげっちゅ!!」

「マジでオタクなイングリッシュ! りぼんちゃん〜英語で戦う魔法少女〜」NEW




未視聴部分の感想 と それぞれの作品の関連画像などは後々追加していく予定です。


秋アニメはちょうどダウンロードなんちゃらの施行時期なんですよねえ

うちはデジタル移行で地形効果のためテレビが映らなくなってしまったのです。ていうかデジタル電波はアナログより電波の回り込みが弱いので
見れない地域が結構出てきているのですな。利権のためにデジタルに移行したら家庭当たりテレビの保有数が減ってテレビ関係利権の収益が凹んでしまうとか。

いまのところのネットで録画を見て見逃したアニメなどを補間できる分には大変ありがたいのです。
録画忘れもない, 繰り返し見れる, 時間に縛られず好きな時間に見れる, 外出先でも見れる, あとから話を追いかけられてついていける
などなど。 地方の人間でもほぼすべてのアニメを補完できますし テレビが無いレコーダーが無いなどのご家庭でも安心。
とりあえず見てみないと円盤も買えませんしね。 良い作品なのに視聴者に気づかれることもない作品とかありそうです。

というネットのメリットを活かせば、円盤の売上が変わってくるはずなのですが、相変わらずネット上のアニメデータを法律ですからと即消し状態。

他方で海外にHULLやらクランチロールというサービスがあって一定月額支払えばフルサイズで日本の新作アニメが見放題 しかも日本と同時放映。なにそれ。
日本で新作アニメを観ようとすると バンダイチャンネルなら一回の視聴を120円。なにそれ。 
ニコニコだとキッタナイ解像度で今週分と1話だけ 全部見るなら課金とか。。 日本のオタクは舐められてるなあ。

最近聞いた話しでは アニメのバブルが終わり始めたらしく 円盤の売上が落ち込み始めたそうです。
日本で海外レベルのサービスをすればアニメの伸びしろはあると思うのですけどね。
とりあえず アニメが見れるサイトが散らばってるのが良くない。ここにいけばなんでも見られるという場所を提供してしまうことですか
あとテレビでただで流すものを高い課金にしたら誰も見なくなります 特に将来に渡りお客になってくれる子供たちが視聴できる値段設定にするのが常識でしょ。
長期的な視点がなく ただ全方位で儲けを出そうという考えが業界を衰退させている原因なのにわかってないですねー。
商売の基本はいつの時代も 「損して得取れ」ですよ。