今期もまたオーバーしちゃいました 15000字制限
アニメ感想後半です どぞ・


■Another

やたら 主人公のサカキバラという名前に食いつく人がいるみたいだけど。私の世代的には榊原って言ったら郁恵ちゃんか
るみさん ですよ。全国の さかきばらさんに謝れーって叫びたいわ。

角川の綾辻行人原作の 学園ものホラー・ミステリー だそうです。原作未読
作品解説において『叙述トリック』と言う言葉が頻繁に登場しますのでWikiでおさらいしてください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF_(%E6%8E%A8%E7%90%86%E5%B0%8F%E8%AA%AC)#.E5.8F.99.E8.BF.B0.E3.83.88.E3.83.AA.E3.83.83.E3.82.AF

PAワークス(イースター作画)による緻密な背景画像に酔いしれていたところ すでに仕掛けがかなりはいっていたそうで、まあ見ていくうちにわかるんでしょう。 背景すごすぎて作画マンの体が心配になりますがこのテンションで維持できるのか。。
キャラデザは ハルヒの シャナの ななついろの のいぢ先生。以前より表情の表現幅が広がってますね さすがです。 

水島努監督たのみますよー アニメオタクを血Cを超えた恐怖のズンドコに落としてやってください。
ちなみに 当ブログ Blogramでずーっと水島努のキーワードで3位以内にランクインしてるんですよね
そんなに記事書いたっけ? 



■あの夏で待ってる

『おねティ』です。以上





原作 I*Chi*Ka
監督 長井龍雪
脚本 黒田洋介
キャラクターデザイン 羽音たらく(原案)、田中将賀
メカニックデザイン 海老川兼武
製作  JCスタッフ

ということは ほぼ 『あの花』スタッフです。製作と監督とキャラデザね
原作がichikaとなっているのだけど ヒロインの 貴月イチカ となにか関連があるのかな?

おはなしはいきなり主人公が死んでしまうような描写が入りその後 転校してくる謎の年上おっぱい美少女
という導入ではじまります。でまあ今回もヒロイン宇宙人なのでしょう。 たとえるなら えーと 初代ウルトラマン?
舞台は おねてぃと おなじく長野っぽい
OPは「sign」 作詞 - KOTOKO / 作曲 - 折戸伸治  という おねてぃと(ry 「Shooting Star」とそっくりな曲調
ここまで徹底して おねがいシリーズをなぞるって事は やっぱパラレル世界なのかな?

ヒラコーのマンガのような驚きのメガネ率 最近だとメガネキャラ人気ないからあんまり見なくなりましたけど
個人的には好物なので おk
青の娘 谷川柑菜 が一番人気のようであるが 過去の例から推測すれば恋に敗れる係だよね
北原美桜さんは おなじく羽音たらくデザインのRODtvのアニタの親友 菱石久美(ヒサちゃん)に似てて
気に入ってます。

話の主軸は 美しい郷里の夏の日 天然ボケのヒロインと主人公のラッキースケベ的な展開を愛でる。
そして 取り巻きの女の子たちがそれを目撃するウブな反応を楽しむ てとこでしょうか。
主人公の親友らしい石垣くんがモテ男なのにいい人ぽいのは好印象  胃を痛めずに済みそうだわw



■パパの言うことを聞きなさい

『ぱぱきき』 『ぱぱこき』 『ぱいこき』などと人によって呼び方が定まらない本作。

多摩にある某大学が舞台らしいです C央大学ですね
 「げんしけん」
 「B.B.フィッシュ」
 「変ゼミ」
 「君のいる町」
 「パパのいうことを聞きなさい」(←New!

多摩文学院大学・路上観察研究会なんていう げんしけんライクな設定
ハラグーロみたいな部長さんや 大野さんみたいなおPPいの大きな先輩(よよよさん・織田 莱香)が登場してくると 
もう主人公が髪型も相まって笹原にしかみえないし 相方の美形の金髪(仁村)は高坂インスパイアにしか見えなくなったのでした
これだけ作品が出てる中設定がかぶるのは仕方ないと思うのですけど そこらへんは匂わせる程度に
しといたほうがいいんでないですかな。

そして登場する姉の血の繋がらない子供たち(末っ子だけ主人公と血がつながっている模様)
pn20111109_1


パパもうみんなの名前覚えちゃったよー
face_haruhi
はるひちゃんとー
face_rin
りんちゃんとー
face_hibiki
ひびきちゃんだねー



ちなみに今回のこの子たちの苗字 『小鳥遊』さん

YAHOO知恵袋 >「小鳥遊」と書いて「たかなし」って読むキャラの出てくる漫画やアニメを探してい...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1257964012

小鳥遊一家 - 漫画『WORKING!!』の登場人物。
小鳥遊一枝 - 長女。
小鳥遊泉 - 次女。
小鳥遊梢 - 三女。
小鳥遊宗太 - 長男。
小鳥遊なずな - 四女。
小鳥遊ケイ - 漫画『ニコニコ日記』の登場人物。
小鳥遊りり・るる - 漫画『ろりーた絶対王政』の登場人物。
小鳥遊由宇 - アニメ『月面兎兵器ミーナ』の登場人物。
小鳥遊ヨミ - アニメ『BLACK★ROCK SHOOTER』の登場人物。 CV. 沢城みゆき
小鳥遊練無 - 森博嗣の小説『Vシリーズ』の登場人物。
小鳥遊恕宇 - 小説『悪魔のミカタ』の登場人物。
小鳥遊圭 - ゲーム『乙女はお姉さまに恋してる』の登場人物。
小鳥遊空太 ‐ 漫画『うさぎのーと』の登場人物。
小鳥遊まひる - ゲーム『D.C.II P.S.』の登場人物。
小鳥遊ゆみな ‐ ゲーム『タユタマ』の登場人物。
小鳥遊美幸 - ゲーム『朝凪のアクアノーツ』の登場人物。
小鳥遊夢見 - CD『ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCDぎゃーーーっ!』の登場人物。
小鳥遊夜々 - ゲーム『CloverPoint』の登場人物。

どんだけいるんだ小鳥遊さん これだけじゃないよねもっといるはず 
もうアニメゲーム界隈は小鳥遊さんでリアル鬼ごっこができるんじゃないか

しかしこの第一話のあと鬱展開が待っているのです 。。。。。。。。。。 エロゲ的な

と いろいろ書いたのですけど わたしはコミック版しか読んでなかったのですが 
そっちは良い感じになっているんですよ 物語の背景的なもの(げんしけんライクな)をさらっとながしているのと
余分な贅肉(子供たちと主人公が暮らし始めるまでの経過)をバサッとやっているので好感の持てる読みやすさ
でした。 ということはアニメ化のスタッフ的な何かが・・

ちなみに川崎逸朗監督の最近
ムシウタ(2007年、絵コンテ)
レンタルマギカ(2007年 - 2008年、監督・絵コンテ・演出・原画)
鋼殻のレギオス(2009年、監督・絵コンテ・演出)
うみものがたり ?あなたがいてくれたコト?(2009年、演出)
伝説の勇者の伝説(2010年、監督・脚本・絵コンテ・演出)
いつか天魔の黒ウサギ(2011年、絵コンテ・演出)
パパのいうことを聞きなさい!(2012年、監督)          ⇐NEW

確実に仕留める仕事っぷりで 必殺しご(ry いや ヒットマンですねw
そして 来期?は   シャイニング・ハーツ(2012年、監督)   ⇐これ

■男子高校生の日常
おもしろいじゃないですか これ。 先行版はずっと見てきたんですけど
男子高校生じゃない日常が ギャグなはずなのに間を無視した作りになっている。たとえば
原作で間をとっている部分を強制的にアクションでつなぐという のに対して 
徹底して間のとり方で笑わせてくれる。 とくに文学少女は傑作でした EDへのつなぎはわらえた卑怯。
監督は銀魂の高松信司監督。すばらしい間です まさに間男ですねw
で 冒頭にガンダムっぽい映像が流れるんですけど ガンダムの演出をやっていたことは知っていたのですけど
監督もされてたんですね    ガンダムXの。。。  まあ 多くは語りませんがギャグアニメは天職ですね 
このままの路線を極めてください。







えー いつもコメントをもらっているアニメブログ(Ryobbenさん)のとこからリンクされているようなので
リンクしないといけない気持ちがうずくのでリンクしておきます うちとは見方が違ってためになりますので どぞ。


Ryobbenさんの2012冬期アニメ感想もみるのです