前回『2011年アニメ感想』と『年』をつけたばっかりにGOOGLE先生が『2011 秋アニメ感想』での検索
順位を下げてくれちゃったので反省して今回は『2012冬』に、したです。しました。
『年』をつけるなデコスケ野郎! 人工サンマ食べて出なおしてくるわ。セシウム怖くて食べれんかったし。

今期の感想は視聴順です。
まだ視聴していないものは視聴次第追記していきます。

■キルミーベイベー

30分が長−ク感じられた 内容うっす−『切るミー』 って言ってるから切っちゃおうかなぁ・なんてね
後半登場した忍者ちゃんは割と安定キャラ あれがなければ前半で切ってた。
OPもEDもともに精神を不安定にさせてくれる電波曲。

黒子(新井里美)ナレーションはあの声で全部もってっちゃうよね オオカミさんと・・も
そうだったけど むだづかいするなよもったいない。チョーさんもな。 
ちなみに本作ではナレーションではなくエトセトラガールというらしい。
気の弱い殺し屋ソーニャ けっこうダミ声なんだけど田村睦心さんてなんのCVだっけとWikiったところ
天元突破バシンの馬神トッパ、あの花のじんたんの幼少、タイバニの虎徹の幼少、イカ娘のさとし
と男の子キャラを中心に売れ線のアニメに絡んでるのね。ヒロインは初っぽいので頑張ってもらいたい。

実写版OPは更に精神を不安定にサせる効果がーー 


■アマガミSS+

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いきなりのどこのラブホだよな感じの洒落たお風呂場でサービスカットです。
泡姫ならぬ泡ツジさん
橘さんのエロい妄想をたちどころに見ぬく 絢辻さんのあの目 ウサミちゃん
そして橘さんはあいかわらずのクマ吉君(変態と言う名の(略))なのだな。
黒ツジさんと黒澤さんの 生徒会長選挙のダーク黒対決がしょっぱなのおはなし
人気を伸ばすためのお宝本みたいなポーズ撮影とか またこの変態紳士が策を練りましたよ。
絢辻さんもわかってるけどあえてのせられてるあたりが 少し関係の変化が見えますねー
そして紗江ちゃん各クラスをまわってスク水で晒し者にされているのが(´・ω・)カワイソス (もっとやれ)

予告でマウスピースの使い方を解説してくれるってことは また掌底いっちゃう?・・南無

EDも唄がazusaなんだ今回はエンディングが当番キャラごとに変わるわけじゃないみたいね

個人的には みゃーの当番回が欲しいなぁ  
あと隠れた人気キャラ田中さんに頑張っていただきたい。
原作では橘氏にまんざらでもない風だったし 
ちょっとおまけ劇場2回目をやる際には個人的に是非宜しくお願いしたいです。

あと絢辻さんのなかの人 名塚佳織さんご出産されたそうでおめでとうございます。
声オタは処女膜から声が出てないとかキモイ事言わないように 
子宮から声出すからいいんだよ と問題あり発言をしてみる。


■輪廻のラグランジュ
これサトタツなの?

(ヤマモトヨーコ+アクエリオン+エヴァ+エウレカ+ゼーガ+マクロス+IS+ファフナー+ぼくらの)風味
でなに味かわからん様になっている気が
鴨川の町おこしアニメなのか 協賛の日産が本気なのかわからんがコンセプトデザイン画が・・ださい

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ヒロインの 『まーるっ』て可愛いのかな 仲間由紀恵かアトリエシリーズ(あれは『たーる』か)
流行りそうな気もしないんだけど 狙ってたりする?
3回も脱ぎシーンが入っている いきなりの姉ちゃんのパンツチェックは何だろう? お姉ちゃんは能登サンか
どこぞであった 『◯(マル)脱衣アニメ』 と言う評価は端的な表現だね それしか頭に入ってない。

乗っているだけでいい ってエヴァライクな言い回しはもう飽きたよー
言い回し引用すなじゃなくて他のアニメのセリフを想い起こさせたらだめだろう とおもうの。
敵がぼくらのインスパイア?な野暮ったさ 自機はエウレカ風味のメカ いまいちかっこ悪かった
フィニッシュがジャーマン ロボットに頚椎があるわけじゃなし基本脳にダメージ行かないわけだが 
いちおう姉ちゃんがコブラツイスト掛けたのが伏線なのか?って理論的に捉えるとアニメは楽しめませんね。
最近ではロボで格闘は目新しいけど バスターマシン(沖縄の練習場)で似たような展開あった気がする
旧ガイキングは柔道技使ってたし。
と いろいろなアニメが頭の中でグルグルしだす走馬灯アニメでしたw

なにか一話は評判良かったみたいだけど。
いまのところ 個人的にはギルクラより面白かった的な評価しかできていない。


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舞浜にゼーガ
浦安に鉄筋家族とミッキー
鴨川にラグランジェ


千葉の戦力がどこまで上がる・・・

893 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿日:2012/01/08(日) 22:44:50.39 ID:ZlZ7YzB6O
>>871
千葉駅の近くに高坂桐乃がいるよ!

894 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿日:2012/01/08(日) 22:44:51.78 ID:dCl0zTjt0
>>871
俺妹千葉市
アマガミ銚子
ロウきゅーぶ松戸も忘れずにね

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おぉ 我が合衆国千葉の戦闘力は圧倒的ではないか!!   





■リコーダーとランドセル
森田さんは無口3期キター え ちがうんですか? 森田さん宣伝しか記憶にないあっという間の3分半ぐらい
大人にしか見えない小学5年生が 不審者扱いされて警察に連行。
成年コミックではありがちな展開ですけどね。でも ヒナちゃんが可愛いから視聴 (違。。
森田さんと同じく 無駄に声優が豪華。


■エリアの騎士
汗を感じない スマートな印象の本作
お兄ちゃんが死んじゃうんだろうな とか セブンちゃんとラブラブになるのかリア充め
なんていう感想しかいまのとこ湧いてこないです。

これ頭脳プレイっていうか ある意味リアルなんだろうけど なにか食い足りないですね。
最近では秘密特訓 とか 秘密技 人智を超えたようなバカスポーツ漫画って減りました。
むかしマンガは毎回何が出てくるかわからないという期待感があったんですけど
テニプリとか昔の漫画なら埋もれちゃう作品なのに それが特異点になっている現状です。
アニメに限らず絵にした時って言うのはリアルに比べて情報量が足りないので 
実際よりもオーバーに表現しないと伝わりにくいんですよね。リアルでは表現できない心象風景
まで表現した演出 それが3DCGにできない日本のアニメの良さだと思うんです。
こういう最近のサッカーアニメとか一般人が見ると地味な動きにしか見えないのですが
実際にサッカーやってる人たちは頭の中の理想でキャプテン翼ぐらいのどこまでも続くグラウンドの長さや
ボールのスピード感の演出にちかい世界が見えているのではないでしょうか。



■ゼロの使い魔F
安定の脚本 が 相変わらず原作無視状態らしい JCスタッフ。
そして3期から間が空きすぎたため ストーリーを思い出せない。

コルベール先生がキュルケとくっついてたのだけ思い出せた。
タバサは愛人格にクラスチェンジ?

虚無の使い手も4人になるとありがたみが無くなるね それに比類しただけの
強敵が登場するんだろうけど そうするとまだぜんぜん纏まりそうな気がしない
ハガレン風味の敵も出てきて盛り上がりそうではあるけど・

原作者さんが闘病中らしいが 原作はまだ完結してないそうです。
今回が綺麗に終わるといいなあ JCスタッフ責任重大。

次回予告で黄色いイン何とかさんが大量発生 レモンちゃんて誰?

ICHIKOのOPは相変わらずキャッチーで良いですね 今作シリーズで一番楽曲がいいんでないですか?



■戦姫絶唱シンフォギア

『涼宮ハルヒの憂鬱』や『マクロスF』『けいおん!』などの
ライブシーンが話題となった作品が続々と出てくることを受け
「ライブとアニメが融合した作品はヒット作になりうる」
という確信の基に上松は企画を固めていったという。

944 名前:LIVEの名無しさん[sage] 投稿日:2012/01/06(金) 23:35:02.10 ID:KG+nWzY5
>>914
刺身のツマをメインにするバカがどこにいるんだよ

946 名前:LIVEの名無しさん[sage] 投稿日:2012/01/06(金) 23:35:10.61 ID:Ute3igvt
>>914
ウケたから真似して見ましたレベルの志の低さwww


うん >944 で終わってました

一話からあっさりキャラ殺しちゃうってのがなにか安定しないのよ 
ある程度人となりを知って親しくなった人が亡くなる 思い入れ補正があるから哀しい
そういうストーリーの段取り それならばわかるんですけどもさ 
なんかインパクトあるんじゃない的な軽いノリで殺しちゃうのってどうなの?
そこは本来きちんと描くべきだろうと思うんだが。こういうシナリオ素人の思いつきにしか見えないんだ。

殺されるかもしれないのがわかっていてライブに行っちゃう観客 とか
観客全員抹殺されてから 最終技で敵殲滅とか 
ツッコミどころ満載です。

ライブシーンのアニメーションは気合が入っていてよく動いていました
なぜその労力を作品全体に回さないのかという
ABと同じ轍を踏んでるジャマイカ。

上松さんて方は作曲方面では有名な人みたいなんだけど
なんでアニメ脚本初挑戦みたいな人を起用するのか
ひとつコケれば何億の赤字なのに、アニメ業界はよほどお金が余っているらしい



■モーレツ宇宙海賊
これもサトタツ?
うーんナデシコ ステルヴィア時代の艶が感じられない。

原作は『ミニスカ宇宙海賊』笹本祐一先生 は『エリアル』しか知らん。日本SF界では古株

ジュブナイル系なんだけど メカはちょっとださい。
キャプテンフューチャー・コメット号はもっとシンプルだけど
涙滴型という混じりけのない美しさがあるので良いが これはセンスないかも。。
宇宙船の帆はおそらくライトセール航法の帆だと思うのだけど この世界が太陽風推進かエーテル推進メインなのかは 
デザインが微妙に違うのでわからない。 
話は唐突に父親である宇宙海賊ゴンザエモンが死んだから娘のあんたが宇宙船に乗ってよちう
ラグランジュとほぼ同様の展開。
いまのとこ大方が面白いけど売れないと言う評価らしい というか 安定感と言うか盛り上がりを感じない古臭さは感じる
なにかソラ駆け臭的な。。


ちなみに今の子は知らんかもだけど 海賊ものでは『宇宙海賊ミトの大冒険』はひじょうに優れているのでお薦めしておく
郷愁感あふれるSFという不思議アニメ 完成度が高い。(毎回のように感想でプッシュしてる気がする)


■偽物語

原作読んでないから先はわからないんですけど 八九寺真宵が消えてしまう伏線がうんたらというコメがありました。
最近のは伏線すらもこのくらいわかりやすく喋ってくれないといけないのかなあと。
ぶっちゃけ今作は言葉遊びに興じるだけでさっぱりお話が進みませんので 一話では評価しようがない
『だって撫子の部屋に遊びに行く』で解説終わっちゃうんですからw 一期見てなかった人はもう置いてけぼりです。
知りたい人はBDか原作で補完してね てへぺろ 的な作品が最近多いですね。

情報化時代においては、いかに見る側に得をしたと錯覚させるかが重要なのですが。
たとえばゲームをします。ただ遊んでるだけでは時間の無駄作業です 無駄を嫌う性急さがネット民の特徴です
なのでゲームで頭脳を鍛えるという付加価値をつけます。→遊びながら得をしたと錯覚します という。

本作の場合脚本が言葉の情報量で埋め尽くされています。さながら絵のある掛け合い漫才のごとくです 
付加情報量が多いほうが好まれ 考えてるという充足感に酔えるわけですね。
なんだけど単にこれは行間を読めるだけの感度が鈍っているのではという気もして。 はっきりした口に出して動作をとらないと
不安になるという理系的な解法っていうんですかね? そんな感じも受けますのよ。
もう一つの仕掛けが ところどころに散りばめられたアニメの言い回しと情報の引用。
そのアニメを知っている人には優越感を 初めての人には新しい情報を得たという満足感。
そして作者と視聴者が共有感覚で結ばれているという距離を縮める材料として働きます。
まあ この作品に限ったことではないのですけども。だいたいそんな構造になっているんではないでしょうか。
人を引き込むための文章を書く時のベーシックな方法論が形を変えているにすぎないんですけどもね。


■BRAVE10
腐向けの真田十勇士。真田十勇士ものって言えばNHKでやってた辻村ジュサブローの人形劇とか知ってる人がいるかしらんけど。
同じ漫画原作としてなら本宮ひろ志のもあります。両方古いねw でもわりとメジャー
ちなみに十勇士自体は架空の人物もはいっていて史実じゃないです あくまで江戸時代に創作されたお話。
真田幸村をたたえて後世の作家が家来を従えさせた。ほんとは従者もなくひとりガンダーラまで旅した西遊記の三蔵法師みたいなもの。
ヒロインのイザナミが同系の薄桜鬼にくらべて自立している感があり男に頼ると言うより 男たちを振り回す話を明るく持っていく係
なのは 男性にも受け入れられやすいところだと思う。
ちなみにBRAVEは英語で『勇ましい』。。そのまんまですね。  


■はいすくーるD×D
今期のおっぱい枠。 乳首見えてたんですけど いまはこんなに寛容になってるの?
そこはかとなく漂う天魔臭(いつか天魔の黒ウサギ)がするけれど
それは一話で主人公が安直に(一話では解説されていないだけか)殺されてしまう点にかぎればで、
タイトルのD×Dが『Damon』対『DarkAngel』というところは直感的に理解できるし エロ路線が主軸なのだとすれば
それほど悪くない。天魔は路線も設定も最後まで理解不能であった。
なぜ悪魔の眷属にされるのが主人公でなければならなかったのか、ストーリー設定がきちんと解説されていくならば
わりとわかりやすい話のような気がする。キャラクタデザインもかわいらしくて個人的には好みの絵柄だった。


■夏目友人帳 肆
しょっぱなからラスボスクラス出してしまうとか 冒険だ
いちおう初見の方も入れるように夏目の能力を丹念に解説が入りましたね。ろくに設定を解説しない投げっぱなしアニメが
多い最近では丁寧な作りです。夏目自体は妖怪見えるだけの弱い霊力しかないんだけど友人帳つかえばアッサリ解決しちゃいそうな問題も
あえてつかうことなく人間の力だけで解決しようとするあたりが 好感の本作。にゃんこ先生っていう強い味方もいるんだけどね
一話見た限りだと今期も安定して面白くなりそう。
私的には笹田女史(CV沢城みゆき のメガネっ娘)だけいればよいのでモウマンタイ

■新テニスの王子様
新ステージも おもしろすぎだろこのギャグアニメ
そこのメガネ おれと勝負だ って 『おれのことか!』強豪が一斉に答えるという 古典的だけどツボですねw
しかも言われた本人メガネ隠すし リョーマはメガネ借りるしの 3段落ちw

次回予告 岩をも持ち上げる怪力?っていつの時代のアオリだ しかもラケットにガットが2本しか張ってないんですがー

一昔前のスポーツものマンガはこういうとんでも設定が主流だったんだけど最近はすっかり姿を消してリアルスポーツマンガが
ほとんどになってしまいました。巨人の星の梶原一騎とか野球のルール知らなかったそうだしね。キャプテン翼の高橋洋一もサッカー未経験。
ちなみにテニプリの作者はテニスのインストラクター資格を持っているのだそうで きちんと計算に裏付けられた本作ですw

ただし 一話で原作の100ページ分を消化したそうなので、後半失速しないことを願います



■ 探偵オペラミルキィホームズ 第2幕

テンポの良いバカっぽいのりは1期とかわらず テンション高め。
『えろしってるか』デスノートネタ挟んでくる当たりは年齢高めの客層を意識してます。
食堂で生徒たちが夕食をとる中 別室でパンの耳与えられてるんだけど落ち込むどころか 環境に適応して
パンの耳の取り合いをする当たりのノーテンキな明るさっていうのは 現実の辛さをわすれさせてくれるよね。
普段はダメダメだけど イザという時は決めるというギャップはアメコミなんかの海外アニメには見られないシチュ
もちろんまったく無いわけじゃないけど こういう日本ならではの感性って大切にしたいわ。

全体に懐かしい匂いのするアニメでGA(ギャラクシーエンジェル)ののりを思い出す。一般的には10年で流行のサイクルが廻るそうなので
そこらへんの焼き直しとみると当たっていると思うのです。センシティブな新しい表現を模索するアニメ界であるけれど
古いところに留まりたい客層がいるのも事実で アニメ世代がアニメから引退するまでの過渡期。結構年配のアニメファン
に支持されているとみるべきだろうか。DVDの数で言うと3000枚程度を安定して支えてくれる層だったりする グッズの購買欲もある。
年代的にそこいらでの商売ができる限界点に来ているとは思うのだけど
昨今のオサレ系スカスカアニメに比べると遙かにアニメ本来のパワーを持っているし 普通に面白く見れてしまう。
マジョリティの発言に流されやすい現代の若いアニメファン あるいはファッションとしてアニメを楽しむ移り気な層が
果たして10年後 同じように業界を買い支えてくれる顧客でいるのかはわからないけれど いまのところアニメの売上を
支えるジャンルとしてこの手のアニメが重宝されているみたい。ちなみに一期のプロデューサ里見氏プロデュース作品は『ロウきゅーぶ』
しかし今回はプロデューサーが13人 明らかに多すぎるかな。
成功アニメの続編としてみんなで美味しい汁吸いたいのはロコツでわかりやすいけどさw


■アクエリオンEVOL

『一万円と二千円くれたら愛してる−♪』って主題歌でしょ ちゃんと覚えてますって。
EVOLを逆から読むとLOVEになるんだそうな はあ まあ『evolution』『evolve』でも進化,発展の意味で
いちおう通る。
エロス的なセリフ回しは健在 男と女が異質のものとしていがみ合ってる世界ていうのが 
なんとなくマクロスのゼントラーディの世界観を引きずっているのかな。
今回は岡田マリー脚本だから 男の描写はまたホモくさい浮世離れした感じになるんだろう。 
キャラの絵柄微妙だー 前作の芋っぽい濃さはこってりしたメカに割と合ってると思ってたんだけどな。
面白いかって言うと 前作と同じく熱血おバカロボ路線を踏襲するのだろうからはまれる人ははまれる。。はず
個人的にはあんまり今回のも魅力を感じなかったです。
CRアクエリオン自体はめちゃくちゃ宣伝しまくっていたけれど パチンコ機種としてそれほどヒットしたわけではないらしい。
SANKYOでここ一番のヒットはタイガーマスクなんだってさ。 そういえば平成の伊達直人が最初に出現したのが群馬
SANKYOの工場があるのがGNM おや誰か来たようだ・・
パチンコ資本でアニメがつくられるのはアニメ業界にとっては悪くないんだけれど もともとTVアニメとして売れなかった
ものを安く版権として下ろすので 必ずしも望まれているわけでないアニメが続編として製作されるという負のサイクルの面もある


2012冬アニメ感想その2→