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(4作目 4時間半くらい)


初あなる ということで 『あなる』こと『安城鳴子(あんじょうなるこ)』さんをスカルプトしてみました。
あなるさん 動いていると細身なんですけど 止め絵のイラストだと意外に肩幅が広くてがっしりしてるんですよ
なので 少し頭を小さめにしてみたら 腰が長いような気もします。うん まあ CGなのでプロポーションをいじるのは簡単です
塗りはさっくりとしました 実際にうごかすならもう少し書き込まないとダメでしょうけど 練習だし まあこんなもんでいいかな
 
このソフトなんだかファンド(石膏粘土)っぽくて暖かい感じが出るんですね。
ちなみにわたし もともとプロダクト系(工業デザイン)専攻だったので立体で作るほうが得意だったりするんです
学生時代はろくなもんつくってなかったですけどねw 
しかも最近は3DCGのデータから立体に出力もできるんですよ。 とはえまだ細かいところは直さなきゃダメですけど
お金と時間があったらリアルに立体で作りたいところです。それを売って おこずかいとかほしいしw


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スカルプトについて前回の説明ではよくわからなかったかもしれませんのでサンプル画像を拾ってまいりました。
この画層にあるように 実際のゲームだと200万ポリゴンほどで作りこんだモデルをテクスチャに変換して
5000ポリゴン程度のゲームのモデルに貼り込むんですね 立体感は勝手に計算してモニター上での見た目は立体感があるようにしてくれます。そいつをやるのがシェーダーっていうやつですね。

仕事が入ったので来週は更新できないかもしれません。 が なるはやで復帰しますのでお待ちください
講座の4回目も執筆してますえー