こんにちは 気づけばもう夏 今期アニメがはじまっていたので サックリ感想を書いてみました。
ストパン2期が7日(明日)には公開されるそうですけどゲームとか間に合うわけ無いじゃん て言う状態です(でも千葉テレビは12日なんだよーん)
漫画描かなきゃ。
■〜Pure Engagement〜
メインヒロイン以外のセキレイがヤキモチ焼きなとこがリアルですが 実際は可愛くて男から気を持たれる女の子は攻撃対象になります。男には矛先が向かないのよw
作者のブログをみたら おもしろーい って書いてあったけどそんなでもない。
序盤でどこかで見たような服装が出てきてなんていうんだっけこういう服装? と『セキレイ 装束』などでググったところ ブリーチの砕蜂刑戦装束がヒットします グーグル先生は空気を読みすぎて困りもの。そうそうブリーチなんかでおなじみの半纏装束だった
ちなみに作者 女性作家らしいのですよ。
○女性作家にありがちなこと2010
骨格は可変型である 等身は∞
幕末 戦国時代とムリに融合させたがる。
兵器 機械もの関連の描写はなげやり
メガネキャラが登場する 何処で入手できるのか知らないが、なぜか丸メガネである。
中華系キャラが出る チャイナドレス着用 現代においても語尾は『〜アル』
ニセ関西弁を操るキャラが出る。
といった特徴があることが調査でわかりました。女子っぽい作品に見られたいときは参考にするとよいでしょう。
■オオカミさんと七人の仲間たち
大河(タイガー)がオオカミになったというダジャレなのかしら
お伽話が骨になっているらしいのだが、味付けまで行かず香りづけ程度。
殆ど本編と関係ない。
今思えば93年頃ファミ通で連載していた『あそびじゃないの』に登場する政財界のドンの右腕『鮫島さん』 彼の提案したゲームが『赤ずきんクエスト』という
お伽話をモチーフにしたものだったのだが、お伽話という誰もが知っているモチーフと いかにもゲームタイトルの中にあって赤ずきんはむしろキャッチーという説は正しかったのですね。
とりあえず とらドラ とか 好きな人はハマれるんじゃない? あとポプラという言葉に反応したり 猫さんパンチというネーミングセンスに興味を持った人は是非御覧ください。
視聴継続は微妙だけど とりあえず2期に期待。
そうそう2期は外伝的な話にするといいかもしれない。
ちなみに絵は非常によく動く。
■伝説の勇者の伝説
OPを見て内容をほぼ理解。
そうかーファンタジーな女剣士が 茶屋で団子を食べるアニメなのか
本編はほぼOPそのままのイメージだったので一安心。
噂で聞いていたスレイヤーズとは全然似ていませんでした。全然似ていませんでした。
ちなみにその後途中で寝てしまったので最後まで見ていません
アニメで寝ることは滅多に無かったのですけど疲れていたのでしょう。
■祝福のカンパネラ
カンパネラとはフランツ・リストが作曲した6曲から成る『パガニーニによる大練習曲』の一節という解説なので音楽が絡んでいるらしいことは分かった。
のだが
会話が矢継ぎ早に繰りだされて ひとり突っ込みボケ状態なので、こちらに考えることを許さない。宗教の教祖様の口話とかテレビの怪奇特集なんかでよく使用される手法ですね。 なので内容はさっぱり頭に入ってこなかった。
エロゲームの能弁すぎるシナリオをまんまアニメ化すると 朗読状態になりがちということはABで学んだものの これはダメな見本です。
まあ あなたは〇〇ちゃんて言う会話もいいけどね
最近アニメもシナリオうまくなってきてこの辺自然にこなしてたのに
何だか脚本を劣化させる勢力が登場した模様。。
■世紀末オカルト学院
アニメノチカラがやっと本気を出した。。。かもしれない
リアル調の画風なのにギャグアニメといギャップを楽しむのが正しい観方。
自分には花澤香菜の壊れっぷりが鑑賞できるため貴重な作品になったです。
ふつうに初回としてはおもしろい話です。ヒロインのマニフェストがこの
がくいんぶっこわしてやるー ていうのもスタンダードだけど安心のお値打ち。
ラストに空から裸の男が降ってきて次回に続くっていうのも意外性があっていい引っ張り方でした。
ただ 女の子がカワイクないので 感情移入度がいまいち君かも知れないのが残念なところ。
EDが児童の実写なのだけどジッシャノチカラじゃないかというツッコミが入りまくりそう。目をつぶった子どもの写真とか死を連想させてなんか怖いよね って言わせたいんだろうな。
■生徒会役員共
マガジン版の めだかボックスだと思うのだが、ほとんど全編がシモネタのオブラートにくるまれている。オブラート本体がシモネタであるので勘違いしないように。
ちなみに創作者のみなさま オナニーやら生理ネタに女性は過敏に嫌悪反応するので取扱注意です。
ムダに3DCGの背景が動き回るのでゲームのように3D酔いする人が出てくるんじゃないかと心配してしまった。CGの進化もあるのだけどコレはやりすぎだと思うです 絵は大変綺麗。
『わたしは口は堅い 下の口も硬いぞ』などといったネタが出まくるのだが、ネット上を見ると男性でもひいているみたいだよ大丈夫コレ?
前半11分かけて生徒会に入ることを説明しただけというテンポの悪さが解消されればまあそこそこ見れるんでないかな。
B型H系と比較されそうだがこちらは男性作家。
■学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
ハウスオブ〇〇について触れているサイトが無かったのはタブーなのかしら?
バンパイア騎士(ナイト)ってのもあったよね? あとプリキュアのラブとベリーは確実にソッチ系の客の引き込みを意識しているわけだが、まああそこの法務は最弱だから。
原作は皇国の守護者の人らしい軍事ものが得意でゲームのデザインもやっているとか。今作はゾンビとパンツという新しい法則を発掘した意欲作です たぶん。このヒロインはB級ホラー的にはありなのかもだけど 私のこと気があるから彼が死んで良かったんでしょ? から 待ってヒトリにしないでまでの身代わりの速さって言うかビッチぶりで相当萎えてしまったのです。
主人公がせめて親友を殺すときに涙を流す様なカットが入ればよかったけど なんか無反応で計画通りなとこがいやだなぁ。
ほかにも途中で助けを求める友達を足蹴にしたりする女の子のシーンがなんか生々しかったです。非常に古臭い表現でしたが若い子にはこういうのも必要じゃないでしょうか。
■みつどもえ
変態マンガっていう評価が最大の賞賛でしょう。
長女から逆に丸井みつば、丸井ふたば、丸井ひとは。という名前なのだけど
これは3人産もうっていう家族計画を暗に示したかったのかも知れないが
子どもは普通に曲がって育ちそうだよね。
変態マンガの作者はこんなひと。普通にかわいいみたいなのが世の中のフシギ。

荒川アンダーの作者と同じ25歳だそうですが荒川アンダーザブリッジが純粋ギャグなのに対して ほとんどエロネタで押し切っちゃってる当たりがイマイチかも。
パワーパフガールズが好きなんだそうで ああそんな感じです。
小学生の女の子3人というスタイルでは こどもの時間が先輩ですけど こちらの先生はヘタレっぽいので恋愛模様が絡むことはなさそう。
小学6年生のくせに全然ウェットな部分が無いのが 何だか昔の子供っぽいですw
■アマガミ
ギャルゲーって一夫多妻制の国の人が観たら理解に苦しむものの一つだと思うの。
平池芳正監督は前期のWORKINGでも触れたが佐藤順一の弟子で ほとんど外したことがない監督さん。コンテも演出も大変うまいです。
放映前のうわさでは製作現場の作監?のリークでとんでもないことになっているらしかったのだけど 蓋を開けてみたら普通に雰囲気の良いアニメで今期期待の作品に化けていたみたい。なんだったのあれ?
個人的にとにかくキャラデザが透明感溢れて大変好みなのですよ なんかリアルだし。
とくに主人公と女の子の距離感の出し方がうまいなー 少年漫画にありがちな好きだけど言えないっていう距離で延々引っ張るんじゃなく。わたしのことが好きなんだフーン うふふ 私?どっちかなーっていう 引っ張り方が妙にリアル。
2クールあるので原作通り最後も冬でしめるっぽいのも期待です。
今回しらべてみて妹 美也の攻略ルートがあることを知ったのだが、いまさら
PS2を起動するのもめんどくさいので、動画を貼ってみた。
説明の必要もないが作品中いちばんカワイイのは妹の美也であり 他の娘はすべて前座だった。
アマガミのタイトルの由来などがさりげなく明かされたりするので未プレイの人は、注意深く開くと良いです。
■(番外)鋼の錬金術師 最終回
2期目で評されていたことに 1期にあった迫ってくる絶望感が無いというものだった。 今回は原作に沿った内容になっていたわけだけれど確かに緊張感の演出は なりを潜めてしまっていた気がする。やはりアニメならではの盛り上げという点では一期に軍配が上がるだろう。マンガのセリフはキラーパスというのではないけどここはこの言い回しが最高というのを突き詰めるわけだが、それは原作で完成されていたので、それはよかったと思う。でも終わり間際賢者の石で簡単に治癒できてしまったりなところが安直かも。自分ならマスタング大佐の片目だけ回復させるかメガネが必要なほど視力が落ちてのかろうじての回復を織り込んで 『やはり造り物の石では限界が。。。』てなことを言わせるだろう。そこら辺が自分が王道になりきれない理由な気もするけどw
ファンにとってはきっちり終わらせてよかったんじゃないでしょうかね。
あー でもラストの集合写真はいらなかったかな 音声だけとかのほうが妄想できたのにな。。なんか最近のアニメって説明しすぎで味がなくなったかも。
というわけで一通り見たところまで感想を書いてみました。
前の期に比べるとちょっと継続して観たいものがあったりして 多少上向きになってきたのかな とおもったりしてます。
今日はマンガをかく作業をつづけます(すでに10ページペン入れ済み)。実は訪問者が増えてきたりでなんだかヤル気になってきたのです。でもよく考えたら
あれの発売前に発表したら問題あるかもとちょっと消極的でナーバス。
Youtubeの動画に寄せられるメッセージはベネズエラとか予想外のところからのものがあったりするので、潜在的な世界市場も以外にあるんじゃない?と思っている今日この頃。
だから業界の未来のためにもダメ作品は叱られないといけないんですよーーーー
■追記:cyahさんのコメントで鋼の錬金術師2期では最後に出る賢者の石が本物であることらしいのですが、そいつはまたつまらん話になってしまったですねw 手法としてはやはりいつまでも賢者の石=心理を追い求める物語としたほうがいいのですけど どうしても終わらせたかったのでしょうね。 ちょっと残念。
ストパン2期が7日(明日)には公開されるそうですけどゲームとか間に合うわけ無いじゃん て言う状態です(でも千葉テレビは12日なんだよーん)
漫画描かなきゃ。
■〜Pure Engagement〜
メインヒロイン以外のセキレイがヤキモチ焼きなとこがリアルですが 実際は可愛くて男から気を持たれる女の子は攻撃対象になります。男には矛先が向かないのよw
作者のブログをみたら おもしろーい って書いてあったけどそんなでもない。
序盤でどこかで見たような服装が出てきてなんていうんだっけこういう服装? と『セキレイ 装束』などでググったところ ブリーチの砕蜂刑戦装束がヒットします グーグル先生は空気を読みすぎて困りもの。そうそうブリーチなんかでおなじみの半纏装束だった
ちなみに作者 女性作家らしいのですよ。
○女性作家にありがちなこと2010
骨格は可変型である 等身は∞
幕末 戦国時代とムリに融合させたがる。
兵器 機械もの関連の描写はなげやり
メガネキャラが登場する 何処で入手できるのか知らないが、なぜか丸メガネである。
中華系キャラが出る チャイナドレス着用 現代においても語尾は『〜アル』
ニセ関西弁を操るキャラが出る。
といった特徴があることが調査でわかりました。女子っぽい作品に見られたいときは参考にするとよいでしょう。
■オオカミさんと七人の仲間たち
大河(タイガー)がオオカミになったというダジャレなのかしら
お伽話が骨になっているらしいのだが、味付けまで行かず香りづけ程度。
殆ど本編と関係ない。
今思えば93年頃ファミ通で連載していた『あそびじゃないの』に登場する政財界のドンの右腕『鮫島さん』 彼の提案したゲームが『赤ずきんクエスト』という
お伽話をモチーフにしたものだったのだが、お伽話という誰もが知っているモチーフと いかにもゲームタイトルの中にあって赤ずきんはむしろキャッチーという説は正しかったのですね。
とりあえず とらドラ とか 好きな人はハマれるんじゃない? あとポプラという言葉に反応したり 猫さんパンチというネーミングセンスに興味を持った人は是非御覧ください。
視聴継続は微妙だけど とりあえず2期に期待。
そうそう2期は外伝的な話にするといいかもしれない。
ちなみに絵は非常によく動く。
■伝説の勇者の伝説
OPを見て内容をほぼ理解。
そうかーファンタジーな女剣士が 茶屋で団子を食べるアニメなのか
本編はほぼOPそのままのイメージだったので一安心。
噂で聞いていたスレイヤーズとは全然似ていませんでした。全然似ていませんでした。
ちなみにその後途中で寝てしまったので最後まで見ていません
アニメで寝ることは滅多に無かったのですけど疲れていたのでしょう。
■祝福のカンパネラ
カンパネラとはフランツ・リストが作曲した6曲から成る『パガニーニによる大練習曲』の一節という解説なので音楽が絡んでいるらしいことは分かった。
のだが
会話が矢継ぎ早に繰りだされて ひとり突っ込みボケ状態なので、こちらに考えることを許さない。宗教の教祖様の口話とかテレビの怪奇特集なんかでよく使用される手法ですね。 なので内容はさっぱり頭に入ってこなかった。
エロゲームの能弁すぎるシナリオをまんまアニメ化すると 朗読状態になりがちということはABで学んだものの これはダメな見本です。
まあ あなたは〇〇ちゃんて言う会話もいいけどね
最近アニメもシナリオうまくなってきてこの辺自然にこなしてたのに
何だか脚本を劣化させる勢力が登場した模様。。
■世紀末オカルト学院
アニメノチカラがやっと本気を出した。。。かもしれない
リアル調の画風なのにギャグアニメといギャップを楽しむのが正しい観方。
自分には花澤香菜の壊れっぷりが鑑賞できるため貴重な作品になったです。
ふつうに初回としてはおもしろい話です。ヒロインのマニフェストがこの
がくいんぶっこわしてやるー ていうのもスタンダードだけど安心のお値打ち。
ラストに空から裸の男が降ってきて次回に続くっていうのも意外性があっていい引っ張り方でした。
ただ 女の子がカワイクないので 感情移入度がいまいち君かも知れないのが残念なところ。
EDが児童の実写なのだけどジッシャノチカラじゃないかというツッコミが入りまくりそう。目をつぶった子どもの写真とか死を連想させてなんか怖いよね って言わせたいんだろうな。
■生徒会役員共
マガジン版の めだかボックスだと思うのだが、ほとんど全編がシモネタのオブラートにくるまれている。オブラート本体がシモネタであるので勘違いしないように。
ちなみに創作者のみなさま オナニーやら生理ネタに女性は過敏に嫌悪反応するので取扱注意です。
ムダに3DCGの背景が動き回るのでゲームのように3D酔いする人が出てくるんじゃないかと心配してしまった。CGの進化もあるのだけどコレはやりすぎだと思うです 絵は大変綺麗。
『わたしは口は堅い 下の口も硬いぞ』などといったネタが出まくるのだが、ネット上を見ると男性でもひいているみたいだよ大丈夫コレ?
前半11分かけて生徒会に入ることを説明しただけというテンポの悪さが解消されればまあそこそこ見れるんでないかな。
B型H系と比較されそうだがこちらは男性作家。
■学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
ハウスオブ〇〇について触れているサイトが無かったのはタブーなのかしら?
バンパイア騎士(ナイト)ってのもあったよね? あとプリキュアのラブとベリーは確実にソッチ系の客の引き込みを意識しているわけだが、まああそこの法務は最弱だから。
原作は皇国の守護者の人らしい軍事ものが得意でゲームのデザインもやっているとか。今作はゾンビとパンツという新しい法則を発掘した意欲作です たぶん。このヒロインはB級ホラー的にはありなのかもだけど 私のこと気があるから彼が死んで良かったんでしょ? から 待ってヒトリにしないでまでの身代わりの速さって言うかビッチぶりで相当萎えてしまったのです。
主人公がせめて親友を殺すときに涙を流す様なカットが入ればよかったけど なんか無反応で計画通りなとこがいやだなぁ。
ほかにも途中で助けを求める友達を足蹴にしたりする女の子のシーンがなんか生々しかったです。非常に古臭い表現でしたが若い子にはこういうのも必要じゃないでしょうか。
■みつどもえ
変態マンガっていう評価が最大の賞賛でしょう。
長女から逆に丸井みつば、丸井ふたば、丸井ひとは。という名前なのだけど
これは3人産もうっていう家族計画を暗に示したかったのかも知れないが
子どもは普通に曲がって育ちそうだよね。
変態マンガの作者はこんなひと。普通にかわいいみたいなのが世の中のフシギ。

荒川アンダーの作者と同じ25歳だそうですが荒川アンダーザブリッジが純粋ギャグなのに対して ほとんどエロネタで押し切っちゃってる当たりがイマイチかも。
パワーパフガールズが好きなんだそうで ああそんな感じです。
小学生の女の子3人というスタイルでは こどもの時間が先輩ですけど こちらの先生はヘタレっぽいので恋愛模様が絡むことはなさそう。
小学6年生のくせに全然ウェットな部分が無いのが 何だか昔の子供っぽいですw
■アマガミ
ギャルゲーって一夫多妻制の国の人が観たら理解に苦しむものの一つだと思うの。
平池芳正監督は前期のWORKINGでも触れたが佐藤順一の弟子で ほとんど外したことがない監督さん。コンテも演出も大変うまいです。
放映前のうわさでは製作現場の作監?のリークでとんでもないことになっているらしかったのだけど 蓋を開けてみたら普通に雰囲気の良いアニメで今期期待の作品に化けていたみたい。なんだったのあれ?
個人的にとにかくキャラデザが透明感溢れて大変好みなのですよ なんかリアルだし。
とくに主人公と女の子の距離感の出し方がうまいなー 少年漫画にありがちな好きだけど言えないっていう距離で延々引っ張るんじゃなく。わたしのことが好きなんだフーン うふふ 私?どっちかなーっていう 引っ張り方が妙にリアル。
2クールあるので原作通り最後も冬でしめるっぽいのも期待です。
今回しらべてみて妹 美也の攻略ルートがあることを知ったのだが、いまさら
PS2を起動するのもめんどくさいので、動画を貼ってみた。
説明の必要もないが作品中いちばんカワイイのは妹の美也であり 他の娘はすべて前座だった。
アマガミのタイトルの由来などがさりげなく明かされたりするので未プレイの人は、注意深く開くと良いです。
■(番外)鋼の錬金術師 最終回
2期目で評されていたことに 1期にあった迫ってくる絶望感が無いというものだった。 今回は原作に沿った内容になっていたわけだけれど確かに緊張感の演出は なりを潜めてしまっていた気がする。やはりアニメならではの盛り上げという点では一期に軍配が上がるだろう。マンガのセリフはキラーパスというのではないけどここはこの言い回しが最高というのを突き詰めるわけだが、それは原作で完成されていたので、それはよかったと思う。でも終わり間際賢者の石で簡単に治癒できてしまったりなところが安直かも。自分ならマスタング大佐の片目だけ回復させるかメガネが必要なほど視力が落ちてのかろうじての回復を織り込んで 『やはり造り物の石では限界が。。。』てなことを言わせるだろう。そこら辺が自分が王道になりきれない理由な気もするけどw
ファンにとってはきっちり終わらせてよかったんじゃないでしょうかね。
あー でもラストの集合写真はいらなかったかな 音声だけとかのほうが妄想できたのにな。。なんか最近のアニメって説明しすぎで味がなくなったかも。
というわけで一通り見たところまで感想を書いてみました。
前の期に比べるとちょっと継続して観たいものがあったりして 多少上向きになってきたのかな とおもったりしてます。
今日はマンガをかく作業をつづけます(すでに10ページペン入れ済み)。実は訪問者が増えてきたりでなんだかヤル気になってきたのです。でもよく考えたら
あれの発売前に発表したら問題あるかもとちょっと消極的でナーバス。
Youtubeの動画に寄せられるメッセージはベネズエラとか予想外のところからのものがあったりするので、潜在的な世界市場も以外にあるんじゃない?と思っている今日この頃。
だから業界の未来のためにもダメ作品は叱られないといけないんですよーーーー
■追記:cyahさんのコメントで鋼の錬金術師2期では最後に出る賢者の石が本物であることらしいのですが、そいつはまたつまらん話になってしまったですねw 手法としてはやはりいつまでも賢者の石=心理を追い求める物語としたほうがいいのですけど どうしても終わらせたかったのでしょうね。 ちょっと残念。