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今回のお話は パクリについてDEATH

一説には パクさんとリーさんがパクリを始めたといわれていますが
定かではアリません。しかし言い得て妙ですがw

昨今 自分の作ったゲームが 海外のサイトで『seems to』『seems to』いわれとぇるのはあんまり気持ちのいいものではアリませんわな。
seems to てのは 〜に見えるぜ =パクリじゃねーの(意訳)と言う意味です。
しかも 似てるといわれるものはたいてい任天堂のゲームだったりします。
あんたらどんだけ任天堂好きなんだ。ていうか他のゲームしらないんだろ?w
こっちの引用元は任天堂が参考にしたと思わしきもとのゲームをターゲットにして開発しているのですがね。 そういう人達の前ではスマブラなんて◯ウトフォクシーズのパクリだろ なんて口が裂けても言えません 絶対にアウトフォクシー◯じゃないんだからね! あとレースゲームつくるとマリオカートかF-ZERO
のぱくりっていわれるんです。 中には任天堂にロイヤリティははらってるの?
なんて書き込みもあったりしてね、んじゃ任天堂はCARTやF-1に金払っとんのかいと言いたくなりますが 言いませんオトナですから(キリッ

まあ 過渡期だったゲーム業界でパクりだのシステム使い回しだのと言うのがナンセンスなわけですが、
そうした事例にやたらと噛み付いてくる人たちがイラっさるので、仕方なく新システムを導入すると前のがよかった とか システムがクソいらない と言いだしたりで困ります。でる度に新システムを追求していった結果がこの業界の衰退をまねいたとも言えます。同じところほってれば、それは井戸だって枯れるってものです。
そういう人らに限って何ら生産的活動をした経験が無かったりするのでイヤーンですねw。そういう人は自分たちが訴求したパクリの果てに業界の衰退が待っているということを想像力を使ってみてください。一生に一度くらい想像的なことをしてもバチは当たりませんよw。

そもそも ゲームにも アニメにも 映画にも コレなんか似てんじゃねーの
という作品は 膨大にアリます。

しかしですね だいたいにおいて映画やゲームといった短時間に登場する物の本質やシチュエーションを説明し切るのは無理があるのです。
なので どうするかというと 設定を借りる ようするに引用するのです。
ぱくりではありません 引用です。
こいつを業界では 取っ付きがいい 取っ付きを良くする といいます。と 私も教わったので本当かどうかは知りませんが、同じ業界でも他のメーカーでは違う方言をつかっているのは常です。

例えば 格闘ゲームなどで短時間にそのキャラクターの性質(性能)を理解させるためにはあらかじめ見たことのある情報を引っ張ってくるのが一番手っ取り早い。
お客さんの知識の中にあるものを借りるわけです。
有名なキャラクターの外見の特徴を引用でできればお客さんとゲームのキャラクタのシンクロ率は高いものになります。

他のゲームから引用する場合も同様に有名ゲームの情報を借りる方がよりシンクロ率が高くなります あたりまえですがw
よく 全然うれないようなタイトルの冠をつけたゲームがリリースされるのも
この例に入ります。たとえばシャイニングフォースとかファンタシースターのように 販売が振るわなかったものを違うゲームでタイトルに据えることで
そのゲームがどんなゲームであるのかが一目でわかるように仕掛けているわけです。 どこか オプーナクエストなんかを出してくれる強者はいないでしょうか。
古くはゲームにおいて 既存知識の引用といえば何があったでしょう.
ブロック崩し ルナレスキュー など玉の反射や落下などの物理法則がメインのゲームが主でした。もっとも原初的な知識を応用したわけです。
まあグラフックの機能もしょぼかったのでキャラクタをパクれなかったのもありますけどね。


引用の種類として だまって引用と版権元にお願いしての引用があります。前者はオマージュw後者
はタイアップです。最近ではタイアップに応じてくれるメーカーも増えたので
引用はやりやすくなりましたが、味をしめて法外な値段をふっかけてくるようになってきました。そのため続編が出せなくなったり開発を中止したりなんてことも多いのです。まあタイアップはパクリではありませんが、作った後で上のほうがビビってタイアップに持ち込む 資金洗浄のような例もあったりなかったり。。

不思議なことに この世界の暗黙の了解というか 他の分野からはパクt 引用っても良いというルールがあったりします。
漫画 映画 小説 アニメからゲームへは可能 2番手はだめみたいな感じでしょうか。まあ小説をゲーム化できるほどの想像力に富んだクリエイターはほとんどいない上に 小説なんかめったに読まない人種です。たいていは漫画 アニメに偏ってくるわけですが、JOJOネタのなど多いことは枚挙にキリがありません。

まあこれも 大多数はジャンプの人気漫画を読んでいるだろうという数の理論
だということができます。ただ漫画の中の間違いをそのままゲームにも間違って引用する場合があるので、それは人気漫画を引用してるから安心という
開発者サイドの怠慢でもあります。

ちなみに引用により失敗もありました。
風の谷のナウシカというゲームでは ナウシカがオームの群れを滅多殺しにするというもので 宮崎監督か以後ジブリアニメのゲーム化の許可をもらえなくなったのは自業自得と言うべきでしょうか。側だけで中身が別物の場合は論外ですな。まあ 後にアフターバーナーのようなメーヴェの体感シュミレータをつくりたいという願望は実現されていますけどね。

ここまで語ればわかるでしょう
つまりですね 開発者は一体感を得るために意図的に引用を行っているのですよ。けしてアイデアがでないからとか怠慢だからでは無いのです。すべてはゼーレのシナリオ通り 手のひらの上でおどっているのはユーザーと言う図式
『何故差がついたのか 慢心 環境の違い』いや慢心はちがいますねw 


というわけで 駆け足で解説しましたがいかがだったでしょうか?
文章が荒削りなのはデフォルトですから気にしない だがそれがいいニヤ と言える人になりませう。

アニメや漫画にまでお話を広げると優に一週間位かたってしまうので
今回はゲームに限定させていただきました。
まあ パクリは業界が機能し活性化するためのバロメータだったりするんですよねw
(どこにも語ってネーし)
ゲーム会の引用療法という ちょっとおしっこ臭い名前で読んであげましょう。 そーすはぶぎょうw

追記EX:スイマセン肝心なことを書きき忘れていました ヤマカンさんが アニメはもうすでにやり尽くされて できることが無いんだなんてことえを言っていたんですよね。 ちょっと待てと あんたのやってるハルヒの演出パクリだらけじゃないのよ そいつを自ら否定するのかい?
引用することはアクじゃないですよ敬意を払ってしっかりとアレンジをかませればいい。 まあ元が分かるように引用するのはアマチュアなんですけどねw

この世にパクリじゃないものって自然位じゃないですか?いや自然だって元素分子配列のパクリ? ん つまりこの世に本当にオリジナルなんて呼べるものあるの? 必ず何かが下敷きになっている。なぜこの事実を否定したがるのかさっぱりわかりません。 エヴァの庵野監督のようにこの世にはオリジナルなんて無いんだと開き直った方がよっぽど誠実ですよw
 パクリ糾弾したい人は自分がお父さんとお母さんのパクリだということをもう一度考えてください。でもおれは劣化コピーだとか言って欝になっちゃだめですよw



追記:今期のアニメ語るよんと言っておきながら いまだ語れていないのには
やっぱ本当に面白い作品が無いと言うのがあります。いつものことですがw。
一番手に押していたのは 『花まる幼稚園』だったのです、しかし これがぜんぜん園児らしくないありえない考え方と言動で構成されたお話で、熱が覚めちゃったところです。作り手の子どもに対する愛情が見えてこない この一語につきます。
いや深夜アニメなのに幼稚園ネタと言う時点で何をかいわんやなのですがね。

とりあえず 2月スタートのハートキャッチプリキュアに掛けます。だめなら
今期アニメは見送りましょう。

あと以前から言っていた プロジェクトロボ子は ろぷさんの進言により発表をひかえました。 ほんとにお金とりたいならパクられるとやばいよんという事でございます。ロボとキャラの設定ができたところでこれは、いけるかもシレンという予感はあったので、賛同者が増えてきたのは嬉しい限りです。
どうやって公表していくかスポンサーの見極めも含めて検討していこうかという
運びとなっています。まあその前にシナリオが上がっていないんですけどなww
一年ほったらかしだったのですが、実作業は今年に入ってからなので もう少し待っていただきたいです むにゃむにゃ。