クレジットカードの請求書がやってきた。
いつもどおり適当に目を通してみて よしヨーカドーとウィルコムだな ご利用計画通り。
と おもったら
え T○○これなにシンガポール円換算レート って知らないよう。
シンガポールマフィア? ○○サイト詐欺? 国際ハッカーかも?
清貧に生きている私に5250円もの大金を払わせるとはなんというやつしかも海外に振り込むなんて許せん さっそくカード会社に震える手で問い合わせてみる。
このとき5250円に何か引っかかるものを感じたのだが私は怒りで我を忘れている。
感のいいひとはもう落ちが読めているはず・・・

「あのう 見知らぬ請求がきてるんですが。」
ちゃーララリー♪(音楽)
「クレジットカードの紛失 の場合は7# それ以外の場合はクレジットカード番号を入力して♯を押してくださいオペレーターにお繋ぎします。」
うむ これは郵便局の再配達でしょちゅう慣れてるから大丈夫だよーん
 10分後
「ただいま 大変繋がりにくくなっておりますもうしばらくお待ちください。」
昼だし かけた方も悪いよねー
さらに10分後
「ただいま オペレータにお繋ぎしますおりますもうしばらくお待ちください。」
やっときたか 待ちわびたよ
さらに5分後
「ただいま 大変繋がりにくくなっておりますもうしばらくお待ちください。」
戻るんかいw。
そして ようやく繋がった
「あのう 見知らぬ請求がきてるんですが。」
「クレジットカード番号と登録者様のお名前 生年月日とご登録電話番号をお願いします」
「はいニャンニャンニャンです」
「ただいまお調べします」
よかった助かった私は悪に勝ったぞー (雄叫び
「大変申し訳ございません。こちら個人情報になってしまいますのでこれから申し上げる電話番号におかけ直しいただけますか?」
「え なんですか?どうすればいいと」
「ええですからT○○に電話をして内容を伺ってほしいと」
「はあ」
「5250円ですもんねー 困りますよねー」 
「また何かありましたらおかけください わたくしT岡と申します。」
T岡め 憶えたぞ なんじゃカード会社なんにもしてくんないのか。
けっきょくタライマワシかい。
そんで電話かけました。
絶対払わないんだから はらわないんだから (心の声)
「すいません 見知らぬ請求がきてるんですが」
「カード番号をお願いします。」「はいニャンニャンニャン」
「4月8日ですねSYSYEMAX・・」

「あーーー」ヒートアップしてた熱が一気にさめたSYSTEMAXに聞き覚えがあったのだ。

「ハイモウケッコウデス。スイマセンデシタ」(ロボ声

「SAI悪だ」
 そう 私は4月8日確かにクレジットカードで買い物をしていた。
 ペイントツールSAIを買っていたのだ。
 AMAZON以外でめずらしく 気前良くカード番号を入力したのをおもいかえした 
 シンガポールマフィアじゃなかった。国際ハッカーでもなかった。すべては自分の思い込みだった。
 だって円換算レートとかわけわかんないのつけるから さいしょからSYSTEMAXて
 書いてくれたらいいじゃない えぐ うわーん(泣いちゃったよ


というわけで イラストはSAIのかわら 「一つ積んでは僕の為ー 一つ積んでは君のためー」 なんか石つみたい気分なんだよう (脱パンツ健康法ではございません)





にんきものー