原哲夫の寿命といっても生命のことではありません。

原哲夫先生は視力が落ちるという病気を患い漫画家生命
の危機にあるということです。

原哲夫先生は20代からこの視力が落ちる病気にかかり
すでに片目は失明してしてしまっているということ。

残る片目ももうわずかな視力しかないそうです。

この病気 原因は目の使いすぎ。人間の一生分の視力を
使ってしまったことによるとのこと。

どれだけ目を酷使すればこの病気にかかるのか?
ダビンチだって80歳すぎても目はみえていたわけですし
私には見当もつきませんが、とにかく激しい漫画家生活
が原哲夫先生の命とも言うべき視力を削っているのは
確からしいです。

コミックバンチの立ち上げはこういう事情があったと
聞いたことがあったようななかったような。

絵を描くものとして視力を失うのは命を失うのと同等の
苦しみがあると思います。原哲夫先生あんまり無理しないで。

私も5年前まで睡眠時間3時間生活とかしてたからなあ
あのままつづけてたら命うしなってたかもしれない。