ひぐらしってよく出来てるよねって話はよく聞くんですが、話が出るたび「それエロゲ?」って聞かれるんですよね。
ひぐらしのなく頃に はエロゲじゃありません。しかーし重大なことに気づいてしまった。
ひぐらしのなく頃に はエロゲじゃありませんが構造をよくみていくと 「これエロゲじゃん」と思わせる仕組みがあるのです。
ひぐらしのなく頃に(以下 ひぐらし)は雛見沢という土地で決まった期間をループするといった特殊な
条件下で発生する猟奇的な事件が題材になっているわけです。ゼーガペインでもありました一定期間のループ話。
ゼーガペインでは舞浜サーバーの容量の都合上 9月1日が来ないことになってましたが、ひぐらしでは昭和58年
の7月1日を全員が生きて迎えられるかというお話でした。
そのためにお話を何度も繰り返し7回目(合ってますか詳しいヒト?)にしてようやく物語は終結するわけですが、
同じ土地、同じ人物、同じ時間なら差分でいいんじゃねーのということです。
通常エロゲは一本のソフトで攻略キャラの人数分最初からシナリオを通してやります。攻略キャラの
人数分の差分シナリオがあるわけで一本のソフトを何度も繰り返し遊ばせるわけです。
同じ期間 同じ登場人物 共通の話 +差分 が 舞台になります。
ひぐらし はこれを7本に分けてしまっているんですね。 一本のシナリオには分岐らしいものはほとんどなく
ほぼ一本道これを7回遊ばせる。(全7章ソフトは3本です たしか?)
同じ期間 同じ登場人物 共通の話 +差分 ね エロゲ的構造でしょ?
グラフィックは共通 サウンドも共通 音声なし 違うのはシナリオの細部だけ
実際にはストーリーは毎回かきおこされているわけですが。
商業的に見たら非常に優れたモデルであるわけです。
というか気づいた竜騎士先生がえらい。コロンブスの卵だよねー。
同人ソフトから小説化 漫画化 映画化まさに絵に描いたようなサクセスストーリー。
あやかりたいものですは。
間違いがあるかもしれませんがここは奉行の領地ゆえ治外法権 ご意見無用。
ひぐらしのなく頃に はエロゲじゃありません。しかーし重大なことに気づいてしまった。
ひぐらしのなく頃に はエロゲじゃありませんが構造をよくみていくと 「これエロゲじゃん」と思わせる仕組みがあるのです。
ひぐらしのなく頃に(以下 ひぐらし)は雛見沢という土地で決まった期間をループするといった特殊な
条件下で発生する猟奇的な事件が題材になっているわけです。ゼーガペインでもありました一定期間のループ話。
ゼーガペインでは舞浜サーバーの容量の都合上 9月1日が来ないことになってましたが、ひぐらしでは昭和58年
の7月1日を全員が生きて迎えられるかというお話でした。
そのためにお話を何度も繰り返し7回目(合ってますか詳しいヒト?)にしてようやく物語は終結するわけですが、
同じ土地、同じ人物、同じ時間なら差分でいいんじゃねーのということです。
通常エロゲは一本のソフトで攻略キャラの人数分最初からシナリオを通してやります。攻略キャラの
人数分の差分シナリオがあるわけで一本のソフトを何度も繰り返し遊ばせるわけです。
同じ期間 同じ登場人物 共通の話 +差分 が 舞台になります。
ひぐらし はこれを7本に分けてしまっているんですね。 一本のシナリオには分岐らしいものはほとんどなく
ほぼ一本道これを7回遊ばせる。(全7章ソフトは3本です たしか?)
同じ期間 同じ登場人物 共通の話 +差分 ね エロゲ的構造でしょ?
グラフィックは共通 サウンドも共通 音声なし 違うのはシナリオの細部だけ
実際にはストーリーは毎回かきおこされているわけですが。
商業的に見たら非常に優れたモデルであるわけです。
というか気づいた竜騎士先生がえらい。コロンブスの卵だよねー。
同人ソフトから小説化 漫画化 映画化まさに絵に描いたようなサクセスストーリー。
あやかりたいものですは。
間違いがあるかもしれませんがここは奉行の領地ゆえ治外法権 ご意見無用。

